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最新記事【2008年9月18日】

ここではFAXDMを送信する際の重要な3つのポイントをご紹介します。

リスト・・・ターゲット顧客のFAX番号のことです。

入手方法・・・●業者より購入する●自分で収集する

入手したFAX番号は新しいものであることが重要です。
理由:新しい情報のリストを持っていることは、FAXDMの反応率にいい影響をあたえ、更に売上につながることが考えられます。

オファー・・・特典のことです。

FAXDMを送信する時に、文面の中にオファーを入れることで反応率を高くできる傾向にあります。
オファーがある時とない時では反応率が大きく違ってきます。
このことから、オファーを文面に入れることは重要です。

よく用いられるオファー・・・無料サンプル、無料プレゼント、無料小冊子、値引きなどです。

顧客が興味を引くオファーでなくてはなりませんが、費用対効果も十分に検討しておきましょう。

文面・・・FAXDMの文面で一番重要なものはFAXDMのタイトルなのです。

タイトルによって読まれるか、捨てられてしまうかが決まります。
タイトルは、受け取った人が一目で興味を引くタイトルにしましょう。

FAXDMは、見込み客を集める方法としては有効な手段だと思います。

商品・サービスを販売・契約したい場合、たくさんの見込み客を集めること売上アップの近道です。

FAXDM手法というものがあります。
それは、オファーのあるFAXDMを送信して、
レスポンスがあったことによって見込み客とすることなのです。

これは購入する見込みのある顧客なのか、どうかを見極める手段です。

商品・サービスを販売する時に無差別にセールスを仕掛けるよりもターゲット顧客を絞り込んでセールスを仕掛けるほうが、効率よく売上・利益を上げることができます

それ以上に取扱いの商品・サービスに興味があることを知っている見込み客にセールスを仕掛けたほうが効率よく売上・利益につながります。

このことを2ステップ販売とも言います。

FAXDMは見込み客を集める手法として最適と考えられますので、大いに利用しましょう。

HPでの集客

FAXDMを用いて見込み客を獲得しようとした時にホームページの開設は必要です。
FAXDMを受け取った相手側は、送られてきたFAXの送信者に対して興味を持つでしょう。

簡単に知ることができれば、何かの申し込みを行うというアクションを起こす場合、相手がわかっているので安心でしょう。

このことからも相手に自社を知ってもらい、信用してもらうための手段としてホームページで情報を公開しておくことが重要です。ホームページのアクセス解析を行うとFAXDM受信者のアクセスもあると思います。

一方通行の集客方法には、いろいろな方法で自社を理解してもらうことが必要です。
その手段としてホームページの作成・開設・運営を検討するのが望ましいでしょう。

ホームページの作成目的が、会社案内・名刺記載目的・FAXDM対策であるならば、ホームページ作成の意味は大いにあると考えられます。

多くの人にアクセスしてもらい、売上が発生するのを目標にできるといいですね。

PPC広告とは

PPC=Pay Per Clickの略です。

どのようなものかというと、
クリックされるとコストが発生する広告のことを言います。

検索連動型広告のグーグルやアドワーズやオーバーチュアのスポンサードサーチが代表的です。

PPC広告を出すと、検索サイトの一定の場所に広告が表示されます。
取り扱う商品・サービスに関連したキーワードで閲覧者が検索して、関連した広告が表示されます。
閲覧者が興味を持って、PPC広告をクリックすると商品・サービスの購入につながります。

1回クリックされるといくら支払うという形式の広告です。

PPCの実態
実態としては、グーグルのアドワーズとオーバーチュアのスポンサードサーチが占めています。

この2社にPPC広告を載せるとおもな検索エンジンのほとんどをカバーすることのなります。

PPCの効果
良い商品・サービスでも上位表示させなければ販売につながりません。
ですから検索結果で上位表示ができなくても、PPC広告なら確実に上位表示させられます。

ホームページで通常の検索結果上位表示できれば、PPC広告で1ページの検索結果で自社のホームページリンクが2つ表示されるならば効果は上がることでしょう。

推奨サイト

法人検索システムを搭載。ターゲットを絞り込んだFAXDMサービスを提供しています。

DMを送る場合の注意点や心得などFAXDM送信の有為な情報を掲載。

FAXDMの基本的なことから顧客へのアプローチの方法などのFAXDMガイドを紹介